マックスファクトリー
『涼宮ハルヒの憂鬱』
長門有希
 
マックスファクトリーのハルヒシリーズ第3弾は長門の登場です。
着せ替えモード搭載のかなりハイブリットな一品。
しかしまぁこれ箱でかいですなぁ(汗

みくるの箱と比べたらえらい差だw
* カーディガンver. * 悪い魔法使いver. *
 
 

顔がサンプルよりも少しシュッとしたというか、表現しづらいトコですね。
とにかく製品版になってより良くなってるのがにわかに信じがたい事実。
しかしまぁものすごく接近してジーっと見てもすばらしい出来でビックリ。
 
 
 
話の序盤から長門はカーディガンを羽織ってましたが、
制服フェチがやや入ってるギルのツボが実は言うとカーディガンだったりします。
ポイントとしてはスカートの下端より少し上ぐらいの丈で、腕の部分が手のひらがやや隠れるくらいの長さ。
これです、これこそがカーディガン付き制服の理想です!!
まぁこの状態じゃなかなか見分けるのが難しいところですが、
見事私のフェチゾーンに納まってるカーディガンです。
ナイスカーディガン!!
いつも抱えてる本も特徴的ですが持たせ方も自然で良いですねぇ(汗
ここで、長門のメガネの正しい持たせ方を紹介。
【良い例】

説明書・・・ていうかパッケージどおりの持たせ方。
これがどういうシチュエーションかがわからないのですが、
もし眼鏡を外した直後であれば、
実はいうとあまり現実的でない・・・というかフレームの劣化を早める良く無い持ち方だったりします。
個人的にはですね・・・
【なかなかマニアックで良い例】

鼻のかかる部分を持つって言うのは一見危ないように見えますが、
意外と安定していておすすめです。
眼鏡ケースから取り出すときなんかはここを持たないと
万が一引っかかったときのモーメントの係り具合が変わってきます(へ?
【とても悪い例】

上付きのフレームタイプのメガネでレンズを直接持つなんて言語道断です。
こんな持たせ方をしているあなたは
メガネと眼鏡っ娘、およびすべての眼鏡愛用者を侮辱していると言っても過言ではない!!(ぉぃ
・・・いや、まぁ使ったこと無ければこういう持たせ方しても仕方ないかもしれませんが、
この持たせ方は現実的でないのでオススメしません。てかしないように。
 

脚もけっこう細めです。
こんな華奢な体であんなアクロバティックな戦闘ができるなんて
ヒューマノイドインターフェイスってすごいなー(略しすぎ

このアングルがGOO!!
 
 
言うまでもなく超監督・涼宮ハルヒによって
「悪い魔法使い」という配役にされてしまった長門。
私がテレビ1話を見たときはまったく知識がなかったので
ただポカーンと見ながら「番組間違えたか?」とただただ思うだけだったのを思い出します(汗

 
ハットもうまい具合に被せることが出来ます。
ずれることなく安定感バッチリ。
 
 
 
 
マントも本人の動きに合わせたつくりになってます。
芸が細かいですホント・・・
 
ステッキも造り、塗りともに良好です。
パーツの差し替えというギミック上、マント無しの状態にもできます
 
GJ!
そして噂されてるメガネをつけるとかつケア無いとか言うアレ・・・
わたしも一応やってみました。
長門の目の横に頑張って隙間を入れることと、
ある程度メガネの柄をちょん切ることが大事。。。
失敗してもスペアがあるさ!(いや、それはだめだろ

 
リアルに見せるなら、メガネの柄の先がちゃんと耳にかかってるような
角度になっているかどうかを確認しながら調節するのがいいとおもいます。
あと両目とのバランスなんかも・・・・

「今日から私がメガネ属性も兼任するから!」

「め・・・めがねビームッ!」
メガネずれてるじゃないかと仰る方いるかもしれませんが
みくるにかけさせるならむしろズレてるほうが萌え度UPだと思いますよw

ハルヒ「有希!ちょっと貸しなさい!」

ハルヒ「小さくなぁ〜れ」

ハルヒ「うわぁっ!ちょっとホントにちっちゃくなっちゃったじゃない!」
長門「肉体を小さくすることは大したことはない」

というわけで、遊び心満載の長門はいかがでしたでしょうか。
ハルヒの時はそれはそれはデキの良さに驚きましたが、
長門の場合はそれプラスこのバリエーションの豊富さにもはや脱帽としか言いようが無いです・・・
とりあえずこの状態で飾ろうと思います(汗
次は朝倉さんですね・・・・刃物が楽しみじゃ(ぉぃ
ご感想おまちしております
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