海洋堂リボルテック
『よつばと!』ダンボー 通常版
海洋堂がよつばで遊びはじめて久しいわけですが、
年の瀬12月の1日に発売になった第3弾・ダンボー。
通常版のほかにamazon限定版もありますが、とりあえずは
通常版があっての限定版なので通常版を先にレビューさせていただきます。
ダンボーとは、夏休みの自由課題として、恵那とみうらが製作したロボットです。
ちょうどみうらが完成したダンボーを試着したところで部屋によつばが入ってきて、
そこから話が広がっていくわけですが、
詳しいことは「よつばと!5巻」を読んでください。
・・・まだ読んで無い方は是非購入を!(書店員的に)
足の下に台座がありますが、特別支えがあるわけでもなく
台座を敷かなくても普通に立ちます。でも一応レビューなので台座込みで。
頭部のドアップは迫力あるというかなにかのオーラが出てるような気がw
当然ながら本物のダンボールでできているわけではありません。
それでも風合とか微妙な隙間加減などの再現がうまくなされてます。
関節はリボルテックなのでいつものように出来てます。
頭部底面の切れ込み入ってるところにボタン電池が入ります。
まぁ関節をたくさん動かすっていうのは難しいんですが、
大体こんなもんですね。頭と足は1角度くらいですが、手は結構動かせました。
ダンボーは「お金でうごく」ので投入口も完全再現ですw
足の関節はまぁこんなもんです。
あと、スカートのようなビラビラのような部分は多少動かせますから、
足を動かすときはこちらも調節したほうが良いでしょう。
ダンボーの頭を取り去るとこうなるわけなんですが、
なにやら印のようなものがついてるんですねぇ。
カメラで追えないほど細かい(高解像度で切り抜いてあります)プリントです。
ダの字が微妙ですが「ダンボール」とそのマークです。
リサイクルできますよって意味かもしれません。2mmくらいですよ縦横(すごい
で、頭部はみうらに変えられるわけなんですが・・・
よつば「だんぼーは、のっとった!」
みうらの登場です。首が回転以外の自由が利きませんが、
まぁ仕方がないかなというところ。
おててをうまく使えばダンボーの頭を持たせれます。
同じポーズをとらせるとなんとなくよつばとの雰囲気それっぽくできるようなw
よつば「すいっち、おん」
よつば「あれか、あと3分でダンボー星雲にかえるのか?!」
ダンボー(みうら)「いやそれ作品ちがうから!」
というわけで、目が光るギミックに切り替え。
光ってます。とてもはっきり光ります。
多分LEDなんじゃないかな。
しかし小学生の工作とはいえ、目が光るって結構すごいかも。
作中ではヴァーっと光ってましたし(表現の下手なギル・エールですorz
ジュワッ!
(ビームは出ません。)
お金をくださいー!!
(ビームは出ません。小学生の工作ですよw)
みんなで風香のポーズ
ダンボー(みうら)「重い・・・重いよ・・・」
というわけで通常版のレビューは以上です。
このあと限定版もレビューしますがダンボーすごいです。
仕上げが細かくてとにかくビックリでした。
ビームは出ません(しつこい
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